学生時代の同級生が31の若さで癌で亡くなっていました

学生時代の同級生が31の若さで癌で亡くなっていました。

同じ部活をやっていた仲間でした。

私はその人のことを名前を言われても思い出せませんでした。

なぜならどちかというと真面目に部活動をやっていなかったからです。

何癌だったのかも聞きそびれるくらい衝撃的でした。

ご家族はどんな気持ちになられたことでしょう。

私はというと結婚もせずに、のうのうと生きているんだなぁと思いました。

どれを教えてくれた同級生はお局のように気難しい女になっていました。

同級生っていつまでも同級生のような感覚でいたんですが、そんな感覚でいたのは私だけのようでした。

いい歳して成長がありませんね。

人生色んなことがあるものなんでしょうけども、この歳でも起こるものなんですね。

初めて妻と一緒に訪れた八丈島

小学生から大学生のときまで、毎年夏休みになると、私は母の故郷八丈島に遊びに行っていましたが、就職すると、冠婚葬祭のときだけしか行かなくなりました。 そんな私が、結婚後初めて妻を八丈島に連れて行きました。

まだ海水浴ができるほどの暑さが残る9月上旬に訪れると、島独特の島寿司と島焼酎で歓迎してくれ、親戚が営んでいる民宿に宿泊しました。

翌日、観光バスで「ぐるっ」と島を巡りました。 八丈島植物公園の檻の中に、大きさ50cmほどの鹿に似た“キョン”がたたずんでいました。 この“キョン”は、以前少年雑誌に連載されていた漫画に「八丈島のキョン!」という一発ギャグで登場して以来、島のアイドルになりました。

八丈富士が噴火したとき、海に流れた溶岩でできた溶岩台地の南原千畳敷から見えた海と八丈小島は、絵になるほどの絶景でした。

最終日、祖父母の墓参りを終え、帰路に着きました。

妻と訪れて以来訪問していない八丈島に、ぜひ母を連れて行きたいです。

手づくりカレーの辛いこと

私はカレーが好きで、結構な頻度で食べています。インド人の方ほどではないですが、かなり回数的には多く、1日3食ともカレーということも普通にあります。以前はカレー店に足を運び、好みの辛さのカレーを食べたりしていました。

またより多くのカレーを食べたい時は、時間制限つきでジャンボカレーを食べることもありました。そんなカレー好きの私ですが最近は、手づくりでカレーを作るようになりました。これには意味があり、カレーが二日酔い予防に良いと聞いたからです。

というのは、私は付き合いで飲むことがあり、二日酔いになると次の日の打ち合わせ等に影響がでると良くない為、簡単な二日酔い防止を探していたのです。カレーが良いということで、さっそく作っているのですが、いつも出来上がるのが激辛のカレーです。カレールーそのものは中辛ですが、私が次々に異国のスパイスを入れていくので、完成する頃には激辛カレーへと変化しているのです。今日も明日も辛いカレーで二日酔い防止い努めます。

気まぐれなウサギのお散歩

我が家には6歳になるミニウサギ(♂)がいます。普段はケージに入れているのですが、「たまには外の空気も吸わせてあげたい」と思い、休日にはリードをつけて散歩に出かけています。近所の公園に行くのですが、知らない子どもさんや大人の方が触りたがって近づいてくるので、ご近所さんとの交流にもなると楽しんでいます。と言っても、犬の散歩をしながら「ウサギさんにご挨拶したい」と言って近づいてきた女性が現れた時は、ドン引きしてしまいました。うちのウサギさんが噛まれたら大変です!!

そんなウサギさんですが、散歩中はこの上なく気まぐれなのが特徴です。犬みたいに辺りを駆け回ると思ったら、草を食んで一息。何が楽しいのか、ゴロンと地面に転がって一息。じっとうつ伏せになったまま、10分以上動かないことも珍しくありません。かと思ったら、突然立ち上がって走り出し、20歩もいかないうちに突然ピタリ。また草を食んだり、地面にうつ伏せになってじ~~っとしています。こんな気まぐれなウサギさんなので、散歩に同行した義父からは「人生ごきらくだね」と言って笑われてしまいました。

時代の流れで消えていくもの

大風邪をひいて、久しぶりにかかりつけのお医者さんに行った時のこと。

診察自体は滞りなく済み、「あぁ、風邪ですね」と予想通りの診断と、

お薬の処方箋をもらい、すぐそばの薬局へ向かいました。

薬局から通りを挟んだ向かいには、

随分前からゲームソフトを売っている店があり、

軽い病気の時など、ふらりと入ってゲームを眺め、

時には気になっていたソフトを購入するなどしていたのですが。

その日は高熱も出ており調子が悪いので、

「今日はゲーム屋さん寄らずに帰るしかないな……」

そんな風に思いながら薬局への道を歩いていたのですが……。

一瞬、「おや?」と思いました。

薬局の向かいにあるはずのゲームショップが、

コインパーキングに変わっていたのです。

しばし、呆然。

そういえば、最近行く先々でゲームショップが消えていることに気づきました。

一時は驚くほど沢山の店舗が競い合っていたのに……。

考えてみれば自分も、スマートフォンのゲームアプリを遊ぶことや、

Amazonなどのネットショップでソフトを購入するなどが多くなり、

実際の店舗に行って商品を手に取る頻度は少なくなっていたかも。

将来無くなってしまう職業……なんて話題もありますが、

身近なところでそんな一端が垣間見えた出来事でした。