町工場をオススメする理由

一人でできる仕事は少数精鋭で働く町工場になります。

働いた経験がある方ならご存じの通り、職場には必ずと言っていいほど、嫌な人間が存在します。しかも人の上に立つ立場の人間がその器に達していないことも少なくないです。

もちろん全員ではないものの、他人はだいたい足を引っ張ってきます。したがって極力人と関わらずに済む仕事を選ぶことは、大いに有効な選択であると考えます。

そうした中で筆者のオススメが先に紹介した経験した製造職になります。単に該当する仕事であればOKという訳でもなく、やはり会社の従業員の数も少なければ少ないほどベストです。ただその分、小さな会社で嫌な人間がいる場合は嫌でも関わらないといけないリスクもあります。

製造の仕事は機械と向き合うことになるので、必然的に人と話す必要がありません。業務時間中、黙々と作業をしていても、仕事さえちゃんとしていれば真面目という評価を貰えます。

好きなお酒のこと。若いときは、ワインを格好よいとおもっていたが

若い頃、海外に旅行した。フランスでであった、日本人からの旅行客は、おみやげには、ボジョレーのワインを買うつもりだという。このときまで、わたしは、ワインにほとんど感心がなかった。お酒の種類を選ぶほどスノッブではなかったし、金銭的余裕もそれほどなかったから、最低でも、2000円くらいださないと、それなりのものが飲めないワインは、日常的に飲むお酒ではなかった。旅行したら、おみやげに、ボジョレーをかうといいとすすめられたときには、そうななのか、と思い、自分も真似をしたものだ。

それから、30年以上がたち、ボジョレーは、猫も杓子もしっているありふれたお酒となり、わざわざお土産でかってくるようなものではなくなったとおもう。街には、輸入もののワインを何種類もあつかうスーパーがあるし、コンビニでも、ワインくらいは、買えないこともない。

値段も、チリ産などがはいってきていることもあり、かなり休めでそれなりのものが手に入る。簡単にのめるようになったが、以前ほどの、特別感がなくなったのも事実。ワインをのむことがオシャレと思えるかといえば、そうとはいえないのが、現状ではないか。あまのじゃくのわたしが、いま、内心心からおいしいとおもっているの、焼酎のお湯割である。

駄菓子屋さんが消えた日

このあいだ、地元に唯一あった駄菓子屋さんが閉店してしまいました。

幼稚園や小学校の近くにあり、いつも子供たちでワイワイにぎやかなお店でした。

店主のオバチャンもそれほどご高齢というわけではなく、まだまだン十年と営業を続けるものだと思っていたので、地味にショックです。

なぜなのか閉店の理由を聞いてみたところ、息子たちもサラリーマンだしどうせ継ぐ人はいないし、もう体もくたびれてきちゃった、とのお話でした。

ほとんど儲けもなく、趣味でやっていたようなお店だったそうです。

それならば、閉店して子供たちと触れ合わなくなったら老け込んで生活に張り合いもなくなってしまうんじゃないかな?と思ってしまいました。

余計なお世話ですけどね。

近所の人たちは皆、親子二代で通いつめていた大人気のお店だったんですよ。

先日お店の跡地を通りかかったら、火が消えたような静けさに寂しさを覚えました。

でも、これも時代の流れで仕方ないことなんでしょうね。

我が家の子供たちや友人たちは、これからどこで遠足のオヤツを買えばいいの?と不安げな表情をしていました。

様々な経験値を積める、短期集中型バイト

アルバイトというと、真っ先に思い付くのは通年働く長期バイトなのではないでしょうか。

その反対に、短期バイトと呼ばれるアルバイトもあります。

これは読んで字のごとく、短い期間だけ働く形態のアルバイトのことです。

代表的なものは、年末年始の郵便局の年賀葉書関連のバイトがあります。

学生の方にも多く募集がかかるので、案内を見る機会も多いでしょう。

他にも、確定申告期の税務署のバイト、収穫期の農家からかかるバイト、イベント会場などでの警備バイト、特殊なところでは、大規模なお祭りの運営の手伝いなどがあります。

働く期間は繁忙期であるため、集中して作業にかからなければなりません。

その意味では、働き手には積極性が求められます。

しかし仮に人間関係を作るのが不得手であっても、期間限定のことと割りきって働くことができます。

ただし、募集をかける側はその期間中は確実に人手が欲しいため、期間途中で辞める可能性がある場合はよく考えて応募したほうが良いでしょう。

いずれにしても長期バイトとはひと味違った現場が多く、期間満了時の達成感も併せて良い経験値になるはずです。