自分には何ができるだろう

仕事を辞めた。辞めてしまった。2年という長いようで短い楽しい2年間だった。職場の人達はホントによい人達ばかりで自分の身体のことをいつも気にかけてくれていた。だから倒れそうになるギリギリまで働く事ができた。辛いこともあったけど、人生にプラスになることしかなかった。この身体じゃなければもっとこの仕事を続けたかった。辞めたくなんてなかった。仕事から帰ってくるたびに「続けたいけどこの調子じゃ確実に無理」と毎日味わっていただけに「続ける」という選択はできなかった。でもこの身体でよかったとも思った。この身体じゃないと出逢えなかった大切な人達もいるから。

辞めてからは気合が切れたのか普通に息をするのもしんどくなってしまった。家族や周りの人は「焦らんとゆっくり休み」と言ってくれているがその言葉を重荷に感じてしまう自分がいる。この病気は治す方法はなく、お医者さんは歳をとれば治ってくるといっていた。いつ治るのかも分からない、いつ悪化するのかもわからないのになんでゆっくり休みと言えるのか言ってくれるのか。ゆっくり休んでいてもお金は減っていくだけ。いつ親が死んでしまうかも分からない。家でできる仕事だけでは弟たちを支えてあげること以前に自分も暮らしていけないだろう。なにかスゴイ才能でもあれば可能かもしれないけど。毎日こんなことを考えながら例えようのない不安に襲われている。落ち着いてゲームもできない。自分にはなにが出来るかもどの程度できるかも分からない。バイトとかをしようかとも思うけど症状が悪化するのが怖い。これからどうしていけばいいのだろう。考えても分からないようなことを考えてしまう毎日。

前髪を切っては失敗する

私は二カ月単位で髪の毛を美容室で切っている。

大体二カ月経過すると髪の毛全体がもっさりとして、顔の表情が暗くなってしまう。

特に前髪は目に掛ると、前が見えにくいだけでなく、なんだかダサく暗くなる。

時々自分で前髪を切るけど、微妙に前髪が斜めになり、直そうと思いさらに切ると、今度は違うところが斜めになり、そして結局失敗して後悔をする。

けれど、何週間か経ったころに懲りずまた前髪を切り、微妙に失敗をする。

切らなければいいじゃんと思う人はいると思うけど、切らなければ顔の印象が暗くなりみっともなくなる。

私の予定では、二週間後に髪の毛を切りに行く。

悩むのは前髪のことだ。

今、前髪が結構伸びている。

一ヶ月後だったら少しだけ切るけれど、二週間後ならば切るのが怖い。

髪の毛が伸びたのならば、プロの美容師に綺麗に切ってもらいたいし、二週間ではそんなに髪は伸びない。

顔の印象が日に日に暗くなる一方だけど、プロの美容師に切ってもらうために我慢するしかない。

友人と話題のラーメン屋に行ってきた

ネットで話題になっているラーメン屋に友人と行くことになった。行くのは車で、ラーメン屋の近くの地理は友人が詳しかったのでナビ役を頼んだ。近くまで来てみると友人が「この辺分からんわ」と言い出したので近くのコンビニに停まり地図を確認した。大体の場所を覚えたので向かった。向かっている途中友人が「この道ショートカットできる」とスマホを見ながら言ってきたので信じて進んだ。その時違和感があったので後方を確認しバックしてみると、進入禁止の標識が立っていた。対向車がいなかったから良いものの、あやうく大惨事になるところだった。

そんなハプニングがありながらもなんとか目的地までたどり着くことが出来た。そこのラーメンはかなりのこってりで自分子好みのラーメンだった。2時前だったがほぼ満席でさすがだなと思った。

場所は把握したので今度はスムーズに行けると思うので、色んなメンバーで行ってみたいなと思った。

今日食べたものをつらつらと

近所にあった、美味しい天ぷら屋さんに友達を連れて行こうと思ったら、諸々の事情で休業中と

書いてあった。諸々の事情ってなんだ!?と思ったけれど、仕方がない。

変更して、蕎麦屋さんへ。初めて入るお店だったけれど、なかなかおいしかった。お蕎麦屋さんで

も天ぷらが自慢だと書いてあったので、注文したらパリパリの海老が出てきて、かなり満足した。

個人経営で入りにくそうなお蕎麦屋さんだったけれど、もうはいれるようになった。

今度から友達と食べれるお店が1つ増えてよかった。

その後は仕事場の人に聞いた有名なシュークリームを買いに行った。

そのシュークリームはえらくちいさいのに、お値段は通常のシュークリームでかなりびっくりしたが買ってみた。

クリームが美味しかった。紅茶が美味しく感じた。でも、やっぱり高い。庶民派の私はたぶん、買わないだろう笑

冷えきった夫婦仲を復活させるための性力増強剤選び

どんな夫婦にも色々な事情があるように、我が家でも夫婦関係がよくいっていませんでした。

特別、どちらかが浮気をしたわけではありませんが、年月と共にマンネリ化が進んでしまうのです。

マンネリ化した原因といえば私が女性としてもっと輝いていないからかもしれません。

でもそれをいうならば夫も太ってきたし、髪の毛も少なくなってきたので、ある意味お互い様かもしれません。

そんな状態でも好き同士でいるからこそ夫婦をやっているといえば聞こえはいいかもしれませんね。

このような状態におちいってでもなお、夫のことが好きなき持ちがあるのも不思議です。

私は自分のことよりもとにかく家族には尽くしたいタイプですから、とくにそう思うのかもしれません。

性力増強剤でも購入をして試してみればもしかするとまた振り向いてくれるではないかと淡い期待が私を前向きにさせてくれます。

女性としても魅力が下がったとは実際に考えていないので、精力剤さえあればなんとかなりそうなんです。

とはいっても、簡単に性力増強剤が入手することができないもわかっているので、信頼のできるクリニックを探せることこそが先決でしょう。

それはわかっているのですが、どうしても夫の仕事の都合が取れないため、仕方なく今の生活をしているわけです。

しかし、向き合う時間をとることができなければいずれ夫ともうまくいかなくなるのが明白にわかっていますから、今度には絶対にクリニックに通いたいと思います。

正直いって子どもももっといれば家族仲もよくなりそうだし、兄弟を増やしてあげたい気持ちもあります。

兄弟さえいれば子どもは色々なものを学びますから、よい方向へと循環するようになっているでしょう。

子どもを産んだからといっても育てる方も気を使う必要もありますが、それでも夫との子どもがほしいのです。

誘っても乗ってくれないのは私にも多少なりとも原因はあるのかもしれませんが、男性がその気になることができなければ一気に自信を失ってしまいがちです。

そこをなんとかフォローする力もあればいいのですが、私はあまりにも完璧にはできていないので、多少の小心遣いをも学んだほうがいいと今になってはじめて気がつくことができたのでした。

とりあえず捨てない我が家

家庭菜園をしているので、いろんな野菜が食卓に登場します。

でも、もちろん買ったものとは見栄えが違うものばかり。

足の短すぎる大根や茎が太くなり過ぎた葉物野菜など。

しかしながら、我が家の流儀では捨てるという選択肢はありえません。

どんなに見た目が悪くても、皮を剥いて見た目をなんとかすれば、食べられないものはないというスタンス。

生で食べるにはあまりにも残念となれば、炒めればいいし、煮てもOK。

細かく切って汁に入れてしまえば、もう誰も元の野菜の芽生えなんて考えもしません。

ちょっと乱暴ではありますが、だって汁に入れれば味は殆ど関係ありませんから。

カレー風味にしてしまうのも手です。

これだと固すぎる野菜も歯応えとなります。

調理って魔法のようですね。

これを料理上手と呼ばずして、なんと呼べばいいのでしょう。

息子よ、料理上手の母に感謝したまえ!

一生使える高級振袖の選び方

日本では成人式など着物を着る機会は何度もありますが、ほとんどの場合それほど頻繁にあるものでは無いので、レンタルや格安な振り袖で済ませてしまいます。しかし、いわゆる高級振袖と呼ばれる種に分類されるような着物は、生地や染めなどひと目に区別出来るほど、美しく人目を引くものとなっています。

着物を成人式だけでなく、お見合いや祝い事などフォーマルな場でも今後着ようとお考えの方はぜひ一生使える高級振袖もご検討頂きたいのですが、その際には価格だけでなく生地や染めなどにもぜひ注目して下さい。日本はその長い歴史から数多くのブランド生地や産地がありますが、高級振袖では浜ちりめんなどが有名です。国産の絹は肌触りが良いだけでなく、丈夫で長持ちする非常に質の良い生地なので、ぜひ高級振袖を選ぶ際には一つの基準として国産の上等なものをお選び下さい。また染めも手染めや染料など様々なものが日本には根付いていますが、その道の名人の品は息を飲むほど美しい柄のものが取り揃っているので、ぜひ一生使える振袖を選ぶ際にはこうした色褪せないデザインのものをお選び下さい。

このように日本人の道楽としては古くからある着物ですが、フォーマルな場では一層水際立って注目を集めることでしょう。一生の内何度着物を着る機会があるかなど、現代では様々な点を考慮する必要がありますが、その都度レンタルで済ますのもコストパフォーマンスに優れた現代ならではの利便性でもありますが、ぜひ一度高級振袖の世界を覗き見て下さい。

興味のある方は高級振袖の特集ページなどもありますのでぜひ一度ご覧下さい。

手作りお菓子、美味しいけど食べ過ぎる~

私はあまり料理が得意ではありません。当然あまり好きではありません。

日々の3食作ることでいっぱいいっぱいなので、お菓子作りはほとんどしたことがありません。

が、ご近所でお菓子教室を開いている方がいて、なぜだか友人と参加することになりました(笑)

丁寧に教えてもらいつつ、参加されてる方とおしゃべりしながらでとても楽しく、

出来上がったのもとても美味しくて、「久々に充実した時間を過ごしたなー」と大満足でした。

それからお菓子作りに興味を持ち、色々作り始めました。クッキーやパウンドケーキ、ロールケーキなど

簡単なものから始めましたが、うまく膨らまなかったりしてお菓子作りの奥深さを感じたり・・・

どのお菓子も、ちょっとしたコツがあってそこをきちんとすると上手にできることが分かり、

そこからどんどん楽しくなってきました。

が!やはり美味しいとついつい手が伸びて、家族の中で結局私が1番たくさん食べてしまい、

どうも最近パンツやスカートがきつい気が(笑)バターや砂糖の量を考えたら確かに・・・

でもオーブンで焼いている時の甘いいい香りが家中に漂うと、「早く焼けろー」と待ち遠しくて

仕方ありません。ヘルシーなお菓子にも挑戦しなければ。

友人からの思わぬ知らせ

東京から鹿児島にUターンして3年経ちましたが、ある日東京に住んでいる親友からメールが届き「結婚することになりました」と報告してきました。友人は40手前の男性で初婚でした。これは目出度いとおめでとうとお祝いのメッセージを送りました。

相手はどんな人なの?と尋ねたのですが、少し時間を置いてから返事が来ました。実は私の別れた元妻なのです。それを知った私は一瞬凍り付きました。元妻とは四年前に別れたのですがその理由が彼女の浮気によるものでした。相手は私の会社の同僚で何度か家に招待したことで妻と親密な関係になってしまったようです。

私がUターンしたのも妻と別れたことが原因でしたが、子供もいなかったので結構後腐れなく別れることができました。その妻は同僚とは続かず別れたとは聞いていたのですが、まさか親友とくっつくとは思いもよりませんでした。親友と妻とは私を介して何度か顔を合わせていましたから知らない仲ではないのでこうなる可能性もあり得ますが、それにしても何でよりによって親友とくっ付いちゃうんだろうと思いました。東京に遊びに行った時に久しぶりに会いたかったのですが、元妻がいるのでは顔を合わせずらいです。

営業ってやはり難しいと感じる

私は新規の飛び込み営業をしたいたのでどちらかというと営業することが嫌いな訳ではありませんでした。

先日の話なのですが、居酒屋に新規飛び込み営業をするように言われて営業してきました。

実績も名前も知られていない企業なので苦労するだろうと思いつつ営業スタート。

居酒屋の営業の難しさは想像以上でした。

まず、営業時間外に訪問しなければいけない。営業時間外ということは仕込み中。

結局伺っても作業中なのです。 まだ有名な企業であれば、聞く耳をもってくれるか後日になってもアポをとれる可能性は高いです。

しかし、無名の企業が作業中に訪れても門前払いをくらいまくりました。

そして、居酒屋の店舗は無限ではなく一店舗一店舗が大事になるので印象つけが普段より意識しないといけない点でした。

印象をつけようと資料などを作って渡し、後日に訪問という形をとっていました。

しかし、渡した資料を読んでくれる人などほとんどいなく、結局商談にすらならないでほとんどの店舗が駄目になりました。

営業の基本はどこにおいても同じですが、営業のポイントは全く違うのだと思いました。