通信制大学の説明会に参加しました

専門学校に通っている子どもが心理学に興味を持ち始めました。そこでいろいろと資料を取り寄せながら、1時間ほどはなれたところにある大学がよさそうなことがわかり、先日説明会に子どもと一緒に参加することにしました。子どもといっても20歳なので1人で行ってもらってもよかったのですが、通信制大学にはどんな人が入学を希望しているのか興味があったので、同席することにしました。

説明会は大学の教室で実施されましたが、席も広くPCの画面が正面に表示されるシステムになっており、私の時代とは変わっていることに驚きました。入学希望者を見渡すと、30代から50代の女性やどうみても私と同じ年代の人が多く、子どもと同じ世代の人がいないことがわかりました。

個別の説明も受けたのですが、私のような年代の人は珍しくないみたいで、子どもと一緒に入学もすすめられました。

子どもは入学することになりましたが、会社を退職したあとの大学生活も悪くないなと考えています。

犬の散歩をされている方を見て

やたらと犬の散歩をする人をよく目にします。そういえば、動物病院も歯医者さん並みにあちこちに目にすることが多いです。犬などの動物を飼う人が増えてきてるんでしょうね。散歩をしていらっしゃる方を見ているとうらやましくなります。本来の動物好きの血が騒ぐんでしょうか?

1匹で散歩をされている方もいらっしゃれば、同じ犬種を3匹ぐらいひきつれて慌ただしく散歩をしていらっしゃる方もいます。兄弟か親子なのかな?と思うとかわいらしさも一段と大きくなります。たまに人間以上の大きな犬を散歩していられる方を見ますが、これはただ唖然としてしまいます。一体食費にいくらかかるんだろう?と変な疑問を抱いたりします。

私もいずれは犬を飼いたいなと思いますが、それにはアパート住まいを卒業する必要があります。犬の為に一軒家を言うのはさすがに・・・、でもやっぱり犬のいる暮らしに憧れます。

何べんもデマに使われる人

ドイツのメルケル首相が、日本に対し中国の主導するAIIBに参加するよう促していた、という報道がありました。

しかし菅官房長官は記者会見の場で「ドイツからの呼びかけの事実はない」と報道をキッパリと否定。

この一連の流れを見たネットの反応はこうです。

「ああ、なんだまたか」と。

メルケル首相といえば、民主党岡田代表と会談した時慰安婦について韓国に謝罪すべきと言った、と

岡田代表により発表されましたが、その時も結局ウソでした。

あの時はドイツ政府が直々に発言否定の公式見解を出すほどでしたから、

相当日本の世論に対し鋭敏なアンテナを張っていたのでしょう。

外国政府が気にしている日本の世論に対し致命的に鈍感な日本の政治家の存在意義が問われます。

それにしても何度も発言を捏造されるメルケル首相には、日本国民として申し訳ない気持ちは否めませんね・・・。

彼氏と喧嘩別れした時の賢い復縁テクニックの一例とは?

彼氏と些細な事で喧嘩別れしてしまった女性は、大抵後からその存在の大切さが分かり、復縁を積極的に彼女側から迫るケースが最近多くなっています。

もし一方的に彼氏が怒っている場合は、直接謝りに行くよりも、いかに嫌味なく次回自然に連絡を取る機会を作るかが重要になります。

良い復縁のキッカケの掴み方のお勧めは、彼氏の自宅や車に忘れ物をするシチュエーションを作る方法です。

できれば喧嘩別れした直後のほうが効果的で、さりげなく忘れ物がないかどうか尋ねる事で、再びコミュニケーションを取る事が可能になります。

できれば生活に欠かせない車の鍵や、今までのデートでよく着用していたネックレスや指輪などは、何気に彼氏に別れたくないアピールができるので有効です。

もし会う事さえも拒否されている時は、一度お互いに冷却時間を置き、女性はエステに行って痩身したり、髪型などを変えて自分磨きしてから再び会う機会を作ると良いでしょう。

男性は以前より美しくなった女性を見ると、いやがおうでも心が揺れ動くものなので、いつも彼氏が仕事や遊びに行く時に通る街中のルートを把握して待ち伏せすると、自然に再会する事ができます。

もし、それが恥ずかしいなら、一旦時期を置いてお互いに冷静になった頃に空メールを送ってもいいでしょう。

短文でも返事が返ってきたら、まだ興味を持って貰えているという証拠にもなり、まだ復縁できるチャンスは少なからずあります。

その時は決して調子に乗らず、必ず彼氏の出方に合わせて仲を温め直していく事をお勧めします。

このように恋愛の賢い復縁の仕方は、雑誌にもよく特集されていたり、専門書なども出ているので、それらを参照して慎重に進めていきましょう。

フィリピン留学とアメリカ留学の比較について

今、フィリピン留学に行く方が急増しています。

さまざまな語学留学に参加する方が、近年では増えています。

国際社会に向け、日本人も英語を身に着ける必要性があり、今海外語学留学をして、英語を身に着けようとしている方も増えています。

そこで、従来ならばアメリカ留学などが一般的でしたが、最近では、フィリピン留学などが増えています。

フィリピン留学では、日本人経営の語学学校なども近年では急増しており、リーズナブルな価格で留学できると人気となっています。もちろん日本人経営の体験談もたくさんネットで見かけることもあります。

そこで、フィリピン留学とアメリカ留学はどのように違うのでしょうか。

まず、フィリピン留学では、セブ島だけでも日本人経営の語学学校が20校以上もあるということで、語学学校が急増しています。

そうしたことから、さまざまな語学学校から選ぶことができる、というメリットもあります。

また、マンツーマンなどの授業も多く、個人レッスンで英語を身に着けたい、と言う方にもおすすめです。

また、フィリピン留学は、アメリカ留学とは違い、価格などが圧倒的に安い、というのがメリットとなります。

生活費などは、月に2万円程度ということで、アメリカなどに留学する場合よりも、滞在費を圧倒的に抑えることができるというのが大きな魅力です。

また、アメリカ留学などとは違い、時差なども少なく、そして初心者向けのカリキュラムとなっていることから、はじめての留学の方にも気軽に留学できる、という点がメリットとなります。

料理はやっぱり見た目も大切ですね

同じ料理でも盛り付けや盛るお皿によってずいぶん見た目の印象が変わってくるというのは誰でも知っていることだと思いますが、私自身は器や盛り付けなどにこだわらなくても味に変わりはないと思っていました。

そのためとくに食器などにはこだわりなく、家にある食器などで盛り付けをしていたのですが、先日ステーキ用の鉄板を使い、家族一人ずつにお肉を盛り付けました。

するといつも以上に家族みんなが食べてくれたため、あらためて見た目って大切なんだなと実感しました。確かに鉄板でお肉からジュージューと音が聞えてくるのは食欲をそそります。それに私自身もいつもよりたくさん食べてしまったくらいだったので、今度からはもう少し食器にもこだわっていこうと思ったのでした。

なので今度は食器にもこだわりたいと良さそうなものを買いに行きたいと思っています。

45歳の生徒さんの思い出

ある日、わたしの住んでいる札幌市のピアノ教室に40代半ばとおぼしき女性が訪ねてきました。

背が高く、そしてどちらかといえば大柄の体躯を小さく縮めるようにしながら

はにかんでこう言いました。

「こんなおばさんが恥ずかしいんですけど、ピアノを習いたいんです。」

よくよく聞けば、保育士の資格を取りたいが為、課題曲である童謡のピアノも勉強しなくてはいけないということでした。

今は保育士の助手として働いているが、勤務している札幌市の保育園で札幌市の保育士求人が間もなく再開されるので、助手ではなく保育士として採用試験を受けてみたいのです、とのご事情。

彼女がわたしの教室を訪ねてきた時点で、札幌市の保育士試験のピアノ実技までは2か月程度しかなかったのですが、

なんとも言えない話し方、仕草からとても温かい人柄を彼女に感じたわたしは

快く引き受けることにしました。

それから週に2、3回ペースでスパルタ詰め込み一夜漬けピアノレッスンが始まりました。

彼女は小学生のころにピアノを習ったきり、45歳になる今までずっとやめてしまっていたこと、

一度アフリカ人の男性と結婚をして一女をもうけたものの、旦那さんが日本になじめずに自分と娘を置いて、本国に帰ってしまったこと、そして本国で新しい家族を作ったこと。

でもそれであの人が幸せならそれでいいと思っている。

などなど、いろんなことを話してくれました。

犬が大好きで、娘さん想い、働いている保育園の子供たちの事もとても大切に

ケアしているのがよく伝わってきて、

彼女みたいな人が保育士に採用されたらいいな、

とわたしもレッスンに自然と力がはいったものでした。

保育士になりたい、といってわたしの教室に訪ねてきた生徒でもう一人記憶に残っているのは、まだ23歳のMちゃん。

Mちゃんは若いのにものすごくしっかりしていて、その当時は介護士として病院で働く忙しい毎日でした。

一見、男の子のような風貌で、髪も短く服装もボーイッシュ。いつもアースカラーの服をきて自転車にのってレッスンに来ました。

彼女は介護士として働いてはいるものの、いつか子供相手の仕事に転職したいという夢があり、

「保育士求人ってこれからも絶対なくならないと思うんです。あとは教員免許にもいつか挑戦したい。ピアノは試験で必要になるし、いきなり弾けって言われても弾けないから

今からちょっとずつ数年かけて慣れるつもりです。」

23歳ですでに手に職があって働いているのに、よく考えてるなぁと感心の一言でした。

前述の女性と、このMちゃん二人に共通しているのは、本当に人に対して誠実だということ。こんな人が保育士になってほしいなと心から応援したくなりました。

その後。Mちゃんはまだ介護士として働いていますが、45歳の女性は無事に保育士として採用され、新しい毎日を楽しく過ごしています、とお知らせを頂きました。

うれしい限りです。

竹林を探していますが見つかりません

この時期になるとタケノコをよく目にするようになりました。きっと竹林の中からたくさん芽を出し始めているんでしょうね。タケノコよりも小さなススタケもよく目にします。これは二ものなんかに一緒に入れるととてもおいしいので大好きです。買って食べるのもいいけれど、自分で収穫してみたいなと思います。あちこちに山が広がっているので、そのどこかにあるんでしょうね。

竹林はないかと探してみますが、一向に目に入りません。たくさんの木々ははえていて、クマザサなんかもいっぱい目にしてもなぜか竹林がないのです。インターネットで調べてもみますが、どこもヒットしません。引越してらまだ2年と土地勘がないのが残念です。

自分で収穫して食べるくらい素敵なことはないと思っています。タケノコが駄目なら家庭菜園でも始めることにしましょうか?その方が確実に収穫を期待できそうです。