お風呂の縁を飾っただけの風呂

温泉成分にプラスして、日替わりで色々なハーブや薬湯が混ぜられているのです。

さて、本日は、そのお湯はイチゴのかき氷を思わせる色の赤い色です。

お風呂の縁に、赤いカーネーションの鉢植えが飾ってあったのです。

すると、従業員の女性が二人、近づいてきて、造花のカーネーションを湯の上に散らし始めたのです。

しかし、そのカーネーションは、お湯に浸かると、頭を逆さにして、沈んでしまうのでした。

物珍しさに使づいていくと、足の裏に何かの違和感を感じます。

その造花のカーネーションが沈んでいて、踏んでしまったのです。

従業員の女性達は、すまなそうに笑いながら、話しかけてきます。

「どうも、沈んでしまいますねぇ。すみません。」

と。

そして、考え直す為に、戻っていきましたが、湯船に流されたカーネーションは、そのままです。

それらを拾い上げながら、自分でも試してみましたが、どうも重いらしく浮く事はできずに、沈んでしまいます。

仕方なく、風呂の縁を飾るように置いておきました。

すると、しばらくして、その湯船を見てみると、再チャレンジしたみたいで、縁には、多くのカーネーションが飾ってあります。

花風呂にはなりませんでしたが、心遣いの感謝して、それに浸かってきました。

たまには、こういうお風呂もいいものです。

善光寺の御開帳にいってきました

長野県の善光寺が7年に1度の御開帳でにぎわっています。

私もこの機会に一度行ってみたいと思い、初めて訪れてみました。

御開帳期間ということで、善光寺の境内はとても賑わっていました。

参道にはお土産屋さんや、蕎麦屋さん、アイス屋さんなどがあり楽しい!

そして参道を抜けると本堂が見えるんですが、

その前に一本大きな柱が建っています。

これが、御開帳期間に立てられる「回向柱」です。

この柱は御開帳されている「前立本尊」の指と紐で結ばれていて、

柱に触ることは前立本尊に触るのと同じご利益があるんだそうですよ。

皆さん必死で触っていましたので、私も負けじとペタペタ触ってしまいました。

そのあとは本堂の中に入り、ご開帳された前立本尊を拝観しました。

前立本尊は意外と小さくてびっくりしました。

そして、この前立本尊、実は善光寺の本当のご本尊ではないんだそうです。

じつは本当の本尊は秘仏で、なんと住職さんでさえも見ることはできないそうです。

なので、御開帳されたのは、ご本尊の代理だったんですね。

でも住職ですら見れないなんて、

ご本尊は実在しているのか、じつは存在しないんじゃないのかしら、

なんて妄想もしてしまいますよね。

フィリピン留学とアメリカ留学の比較について

今、フィリピン留学に行く方が急増しています。

さまざまな語学留学に参加する方が、近年では増えています。

国際社会に向け、日本人も英語を身に着ける必要性があり、今海外語学留学をして、英語を身に着けようとしている方も増えています。

そこで、従来ならばアメリカ留学などが一般的でしたが、最近では、フィリピン留学などが増えています。

フィリピン留学では、日本人経営の語学学校なども近年では急増しており、リーズナブルな価格で留学できると人気となっています。もちろん日本人経営の体験談もたくさんネットで見かけることもあります。

そこで、フィリピン留学とアメリカ留学はどのように違うのでしょうか。

まず、フィリピン留学では、セブ島だけでも日本人経営の語学学校が20校以上もあるということで、語学学校が急増しています。

そうしたことから、さまざまな語学学校から選ぶことができる、というメリットもあります。

また、マンツーマンなどの授業も多く、個人レッスンで英語を身に着けたい、と言う方にもおすすめです。

また、フィリピン留学は、アメリカ留学とは違い、価格などが圧倒的に安い、というのがメリットとなります。

生活費などは、月に2万円程度ということで、アメリカなどに留学する場合よりも、滞在費を圧倒的に抑えることができるというのが大きな魅力です。

また、アメリカ留学などとは違い、時差なども少なく、そして初心者向けのカリキュラムとなっていることから、はじめての留学の方にも気軽に留学できる、という点がメリットとなります。