善光寺の御開帳にいってきました

長野県の善光寺が7年に1度の御開帳でにぎわっています。

私もこの機会に一度行ってみたいと思い、初めて訪れてみました。

御開帳期間ということで、善光寺の境内はとても賑わっていました。

参道にはお土産屋さんや、蕎麦屋さん、アイス屋さんなどがあり楽しい!

そして参道を抜けると本堂が見えるんですが、

その前に一本大きな柱が建っています。

これが、御開帳期間に立てられる「回向柱」です。

この柱は御開帳されている「前立本尊」の指と紐で結ばれていて、

柱に触ることは前立本尊に触るのと同じご利益があるんだそうですよ。

皆さん必死で触っていましたので、私も負けじとペタペタ触ってしまいました。

そのあとは本堂の中に入り、ご開帳された前立本尊を拝観しました。

前立本尊は意外と小さくてびっくりしました。

そして、この前立本尊、実は善光寺の本当のご本尊ではないんだそうです。

じつは本当の本尊は秘仏で、なんと住職さんでさえも見ることはできないそうです。

なので、御開帳されたのは、ご本尊の代理だったんですね。

でも住職ですら見れないなんて、

ご本尊は実在しているのか、じつは存在しないんじゃないのかしら、

なんて妄想もしてしまいますよね。