本当の事を教えます

仕事

近隣に外国人労働者施設が出来てから色んなな事が起こった事実をお話ししようと思います。

そこは、大きな本当の外国人労働者を雇う施設とは違い、無認可で行っているのは市役所の元同僚から聞いていましたが、どうすればその様な事が可能なのかと言えば、初めの登録さえしてしまえば、更新が必要でも実際に居るベトナム人を主にした外国人労働者の書類だけでも良いそうでした。

しかし、警察官が何度か訪れてはその外国人労働者の事を尋ねるので、恐らく犯罪などの危険がある様でした。

そこで、町内会や自治会長が話し合ったそうでしたが、老人のみの世帯に物の押し売りに来たり深夜にゴミ収集所で物をあさっていたりする姿が何名かの方が見ていたそうです。

つまり、その近隣での外国人労働者施設には来たベトナム人は、労働に見合った報酬を支払われていない状態らしく、少し日本語が話せるそこの外国人労働者に聞くと借金をして来たのは良いけれど、授業という名ばかりの時間があればエアコン等の設備も無くて、本当に日本で働ける様になれるか心配だそうです。

それでも、寝床があるだけでも良いと言って笑いましたが、そういった外国人労働者の本当の悩みや相談に対応出来る部署がまだまだ揃っていない状態ですので、周囲に居る者はいつも気を付けていなければならずに、自治会長が被害届けを出した事があったそうですが、証明する物が無いとなかなか取り合ってはくれないらしく、早くしっかりした契約と都市群の外国人労働者の様に良い対応を行って欲しいと思えました。

そして、いつの日かそのベトナム人だと話してくれた人が良い仕事に恵まれると良いとも願いますので、今はそんな所でも我慢されている経験を大切にし、胸を張って母国へ帰れる日が来るのを共に願っています。ベトナム人労働者の特徴と採用のポイントはやはり事前にチェックしておくべきでしょうね。

そんな外国人労働者達の本当の姿や声を聞く事が出来たのにも感謝しています。最後に、無理せず頑張って下さいと心で伝えました。