バスに忘れ物をしてしまった!

生活

6歳の娘は、長袖を着ていると暑いと思うらしく、せっかく持っていったパーカーを着ないで帰ることが多い。
今日も手に持って帰りのバスに乗った。
降りて家に向かう途中、娘が手に持っていたパーカーが無いことに気づいた。
「パーカーどうしたの?」
「!バスに忘れてきちゃった!」
青ざめる娘。慌てて次のバス停への近道を走ったけど、タッチの差でバスは行ってしまった。
「どうしよう、どうしよう…」
涙目の娘を落ち着かせて、バスの営業所に電話。
「そのバスはまた同じ車両が30分後にバス停に来るので、そこで受け取るか、明日以降に営業所に取りに来てください」
とのこと。
でも、明日まで待つのは娘が耐えられないと思ったので、バス停で待機。
「どうしよう…パパに怒られちゃう…」
まだ涙目の娘。パパはそんなことじゃ怒らないよ、と言ったものの不安そう。

定刻通りに来たバスの運転手さんに「忘れ物をしてしまったんですが」と言ったら、伝わっていたようで「これですね」とあっさり渡してもらえた。
娘はほっとした顔をしていた。
その後、パパから「わざとやったわけじゃないんだから怒らないよ」と言われて安心したようで、パーカーを忘れたことは口にしなくなった。

大きくなって色々なことができるようになったとはいえ、まだ自己責任とは程遠い娘。母親の私がちゃんと気を付けてあげないといけないな。