クリエイターとデジタルサイネージ

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デジタルサイネージのコンテンツの登場はあらゆる方面に恩恵をもたらしていると思われますが、中でもクリエイターにとっては平成において特筆すべきエポックメイキングといえるのではないでしょうか。

従来は紙のポスターや電照看板が当たり前だった屋外・交通広告も、物凄いスピードでデジタルに置き換わっていくのが街を歩いていても強く感じられます。高画質で迅速に意匠交換可能な媒体が登場したことにより、クリエイターは自分の作品をより広く、良質な形で大衆の目にさらすことが可能となったわけです。

しかも、従来は年間や1週間程のサイクルで入れ替わっていたものが、数秒単位で切り替え可能になったことで、より多くの作品、バリエーション展開を表現でき、訴求する機会が爆発的に増加したといえます。デジタルサイネージを一つのチャンスと捉えるクリエイターは今後活躍の場がますます増えていくでしょう。