高校の同窓生に刺激を受けました

生活

先日、高校の時の同窓生が県会議員に立候補したので、駅前でやっている街頭演説を見に行ってきました。彼と私はそんなに親しかったわけではなく、軽くしゃべったことがある程度の間柄なので、気軽に声をかけるのもちょっと不自然に感じ、演説している彼の姿を遠目で静かに見守っていました。高校の時、彼は合唱部に所属し全国大会などにも出ていたので、結構目立った生徒でした。ですから、彼の立候補をインターネットの記事で知った時も、すぐに顔と名前が一致しました。彼は演説で、彼の父親が太陽光発電関連の会社を経営していることを話し、そこから、法人税の増税に対して、反対であるという意見を熱く語っていました。とても熱がこもった演説で、ついつい最後まで聞いてしまいました。結局、そのまま声もかけずにその場を去りましたが、増税のメリット、デメリットをはきはきと羅列する彼の声がいつまでも耳に残りました。