批判するのはファンだから?

生活

政治や事件、その他時事的なネタが発生したとき、掲示板などネットではそれに対して肯定的な意見よりも否定的な意見が多い気がします。誰かを褒めるよりけなしたりするのは、日頃からその人自身に何か不満があるからなのでしょうけど、自分が出来ないことをああだこうだと批判するのはどうなのかと思います。

特にスポーツにそれは如実に現れます。試合に勝った負けたもそうですが、選手のパフォーマンスが良かったか悪かったかを、さも専門家であるかのように批判するのはどうなのかと思います。本当に好きでたまらなく、負けてしまって本当にガッカリしたからつい書き込みをしてしまった、というのは恐らく少数派で、ほとんどは素人解説者です。それはただの傍観者でファンとは言えないと思います。

彼らにとってきっとスポーツの試合はファミリースタジアムだったりウイニングイレブンのようなゲームの世界なんでしょう。本当の選手達は人間であって、調子の良し悪しもありますし、連携が上手くいかないときもある。同じ戦法で勝ったり負けたりもあるでしょう。実際に試合をした選手達は当然一生懸命です。批判をする人は、批判するだけのことが出来るのでしょうか?まずは批判するのではなく、別のことでいいのでまず自分を高める方法を考えるべきです。