ワードウルフというゲームが面白い

この間友達と遊園地に行ったときに、アトラクションの待ち時間にみんなでワードウルフというゲームをしました。

ワードウルフとは、簡単に行ってしまえば単語で行う人狼ゲームです。参加者がみなそれぞれ何かしらのお題を見て話し合いをするのですが、お互いにどのようなお代を見たかは秘密にします。お題は皆が共通のものであるという前提で会話をしますが、一人だけ異なるお題をみたプレイヤーが紛れ込んでいます。みんなで話し合って協力して、異なるお題を与えられたプレイヤーを探し出すのがこのゲームの目的です。

単純なようでいてやってみると意外と奥が深く、誰が嘘をついているか疑心暗鬼になってしまいます。それまではアトラクションの待ち時間が長くて長くて仕方なかったのですが、ゲームをやり始めたらあっという間でした。次に遊園地に行くときや、待ち時間にはこのワードウルフというゲームをまたやってみたくなりました。