AVレシーバーを導入した

不意にサラウンド環境が欲しくなり、AVレシーバーというやつを購入してリビングに取り付けました。

レシーバーというのは所謂アンプであり、同時に様々な音の信号を受け取るレシーバーでもあるという事でこんな名前なんだそうです。

有線で入力されたテレビやパソコン、ゲームに再生機器の音はもちろんの事、ラジオやbluetoothの音も受信可能で、それらのソースがステレオやモノラルでも内部で演算してサラウンドの音として出力するという優れものです。

音場効果(エコーエフェクトの掛かり方)も様々に選択できるようです。

さてそんなAVレシーバーの導入によりサラウンドを堪能していますが、私の機種特有の事なのか何なのかいくつか不満点も出てきました。

人間と言うのは贅沢ですね。

一つはbluetoothで受信する音の遅延。

ノートやスマホの音を出力させる場合、仕方ないのかもしれませんがどうしても看過できないレベルで遅延があります。

ゲームや動画では使えませんね。

もう一つは、パソコンに電源が連動してくれない事です。

bluetoothには連動してONになってくれるのですが。

まあ、多少の不満がどうでもよくなるぐらい音が快適ですけどね。