何べんもデマに使われる人

ドイツのメルケル首相が、日本に対し中国の主導するAIIBに参加するよう促していた、という報道がありました。

しかし菅官房長官は記者会見の場で「ドイツからの呼びかけの事実はない」と報道をキッパリと否定。

この一連の流れを見たネットの反応はこうです。

「ああ、なんだまたか」と。

メルケル首相といえば、民主党岡田代表と会談した時慰安婦について韓国に謝罪すべきと言った、と

岡田代表により発表されましたが、その時も結局ウソでした。

あの時はドイツ政府が直々に発言否定の公式見解を出すほどでしたから、

相当日本の世論に対し鋭敏なアンテナを張っていたのでしょう。

外国政府が気にしている日本の世論に対し致命的に鈍感な日本の政治家の存在意義が問われます。

それにしても何度も発言を捏造されるメルケル首相には、日本国民として申し訳ない気持ちは否めませんね・・・。