私が公務員を目指していた理由

私は学生時代、公務員を目指していました。公務員にも色々ありますが、地方公務員になり、市役所の職員になりたいと思っていました。結果的にはなれなかったのですが、今回は私がなぜ公務員になりたいと考えていたのかについて理由を2つ書いていきたいと思います。

1つ目は、協働のまちづくりをしていきたかったからです。学生時代は地元を離れていたのですが、その土地で市民協働のまちづくりに関わっていました。市民の中でも、学生との協働に力が入れられていました。私はこれを地元でもやりたいと思っていたのです。

2つ目は、安定性が抜群だからです。公務員の給料は高くありませんが、その代わり安定しています。この安定が一番の魅力と言っても過言ではないでしょう。今の時代、収入が不安定な仕事に就くのは怖いですよね。私も不安定な親の仕事を見てきているということもあり、安定を求めていたわけです。きっと公務員志望者のほとんどは、安定しているという点がなりたい大きな理由でしょう。

公務員になれなかったのは残念ですが、公務員以外にも上の2つを叶えられる道はあるはずです。それを模索していきたいと思います。