スモモの頑張りを評価致します

朝食を食べる娘の顔が歪んだ。スモモ!

『種の周りが、すっぱい』ということでした。

わかる、その気持ち!せっかく、美味しく頂いてる最後に酸味が来る。逆だったら、良かったのに…最後に甘みが来れば、一層甘く感じるのに。

娘いわく、『あほやな~スモモって。こんなに酸っぱかったら評判落とすのに。それに、甘いイメージが最後で打ち消されるやん!売れへんやん!終わりよければ、すべてよしって知らんのかな~?』

ちょっとちょっと、あほなのは、誰?

スモモは、評判なんか考えてないし!売れへんって、スモモは、売れても売れなくても、何の得にもならないし!ましてや、アイドルでもあるまいし、イメージなんか考える?

それに、最後の終わりよければ~って、この前ことわざのマンガ本で覚えたことわざ。

得意げに、私、物知りなのって強調してるし、ちょい嫌な女になりかかってる!

と心の中で思いつつ、口には一切出さず、娘に話しかける私って、心が広い!本来の私なら、つかさず攻撃、そして、撃沈させる。今日は、冷静に大人げ有る対応。さ・す・が・である。私の好きな自画自賛。

たまに、地産地消と大きく言い間違いそうになる。私だけだろうか?何となく似てる。

かなり横道逸れてしまいましたが、スモモの種に対する思い入れが強いのだろう。

果実は、種を運んでもらうお駄賃なのか、サービスなのか、取りあえず子孫を残すために必死の攻防なのだろう。実と一緒に種まで食べられては困るので、種をどこかにばらまいてほしいのだろう。あくまでも推測です。

残念ながら、スモモに知人もいないし、スモモ評論家、研究家もいないので。

そういえば、桃もぶどうも同じ事が言えるのだろう。人間よりよっぽど、子孫繁栄についてプランが、立てられている。

素晴らしいのか、人間があほなのか…それにしても、私も結構顔が広いと思っていたが、残念ながら、そうでは無いようです。

だって、桃、ぶどうに知人もいないし、桃評論家、ぶどう評論家も誰一人として知り合いがいないんですから。

私も、まだまだです。