断捨離を始めたのは父親の死がきっかけです

昨年父親が突然亡くなったので遺品を整理することになりましたがほとんど捨てられない状態です。洋服やベッドなど誰も使う予定がないものはよいのですが、本棚にある戦争物、時代劇など綺麗に保管されているものはいつか読むときがあるかもと思うと捨てられません。

机の中に定年前に勤務していたときの手帳や友人との手紙もどうしていいのかわからずそのままにしてあります。母親も捨てられないので時がたったから考えるしかありません。

自宅に戻り本棚を見ると専門書や漫画など家族が読まないものや、机の中に会社関係のものも含まれていて処分に困るだろうなと思ってしまいました。そこで思い切って断捨離することにしてほとんどの本を中古本屋に売却しました。思っていたより安価でしたが整理できた方の気持ちが優りました。机の中の書類も家庭用のシュレッダーを購入して時間のあるときに細断して個人情報が流出しないようにして廃棄しました。

自宅の中がかなり整理でき、家族は最初もったいないといっていましたが、今はスペースが有効活用できるようになったので喜んでいます。最小限のものがあれば生活には困らないことがわかり気持ち的にもゆったりした気分になっています。