とりあえず捨てない我が家

家庭菜園をしているので、いろんな野菜が食卓に登場します。

でも、もちろん買ったものとは見栄えが違うものばかり。

足の短すぎる大根や茎が太くなり過ぎた葉物野菜など。

しかしながら、我が家の流儀では捨てるという選択肢はありえません。

どんなに見た目が悪くても、皮を剥いて見た目をなんとかすれば、食べられないものはないというスタンス。

生で食べるにはあまりにも残念となれば、炒めればいいし、煮てもOK。

細かく切って汁に入れてしまえば、もう誰も元の野菜の芽生えなんて考えもしません。

ちょっと乱暴ではありますが、だって汁に入れれば味は殆ど関係ありませんから。

カレー風味にしてしまうのも手です。

これだと固すぎる野菜も歯応えとなります。

調理って魔法のようですね。

これを料理上手と呼ばずして、なんと呼べばいいのでしょう。

息子よ、料理上手の母に感謝したまえ!