訳あってひとりでは入りづらいお店

先日友人と遊びに行った際にとある洋服屋へ寄りました。

その服屋というのはチェーン店なので至る所にあるのですが、興味はあれども一度も入ったことはありませんでした。何故かと言うと、なんとなく恥ずかしいという思いがあったのです。そこで販売されている服というのはロリータまではいかないけれど、少しゴシックというかクラシカルというか、一般的な洋服とは少々異なったデザインのものが多いのです。端的に言うと可愛らしすぎるため、明らかにそんな服似合わないだろうという人間が興味本位でも入っていくのが恥ずかしかったのです。

しかし今回は友人が小物を買うために行きたいといったため、明確な目的があります。ついに念願の店内への潜入を果たすことに成功しました。商品を見てみてみるとどれも可愛らしく、自分では着られないけれど眼福だなと思いました。またのぞきに行けたら良いなと思っています。