ともかくホワイトカラーが重い物を持って働くようになればよい

ホワイトカラーは働いているとは認められない、このように思う人は多いでしょう。スーツを着て毎日事務所の椅子に座りに行っているだけ、自分は何もしない、でも年収は実働しているブルーカラーより高いという矛盾が、現在の日本社会です。

税理士や税金というのも、結局は、ホワイトカラーの要素を増やしているに過ぎません。ブルーカラーがした労働を横取り、所得再分配という名目で、自分が儲けを出しているにすぎません。

現在の日本が魅力がなく理不尽なのは、そのような部分です。実働組の給料袋がどんどん事務組の給料袋へ流れているという仕組みが目につきます。事務員にはもっと頭にハチマキをして、真昼間から重たい物を担がせる必要があるでしょう。

民間と同様、国や自治体のようにホワイトカラー系の職業が絡むかぎり、陰湿きわまりない怠けた人間が多くなります。

このような、ゆがみある公務員から利権というのを排除させなければなりません。

刺青職員、バイトを雇用し雑用逃れの公務員、悪徳業者と化している公務員があり、人間味として劣っているダメ人間が巣を作っているのが現在の日本のホワイトカラーです。