花粉もおさまったし、布団を干そう

ああ、おひさまのにおい!「天皇の料理番」というドラマで主人公が妻が干してくれたふかふかのお布団のにおいをかいで呟いていました。そうだ、あした布団を干そう。花粉症がやっとおさまってきました。洗濯物さえ室内に干していたのに、布団なんてとても花粉の舞うおもてには干す気になれませんでした。

花粉に包まれて眠るなんて。眠れればの話ですが。湿ったような感じがするときには布団乾燥機を使っていました。確かにふわふわになるんですが、おひさまのにおいがしません。ドラマが思い出させてくれました。梅雨になる前に思いっきりおひさまを楽しもう。それにしても、おひさまのにおいってなんなのでしょう。たぶん誰でも「あ、あのにおいだな」って思い浮かぶにおいだと思うのですが。難しいことはそっちへおいておきましょう。あした晴れますように。